水と緑と安全を創出する【株式会社 高特】


水の浄化      


私たちの浄化技術

私たちの浄化技術は、日本で古くから使われている、川原の石や礫を使った礫間浄化と呼ばれる浄化方法で、自然と同じ浄化のシステムです。石や礫のかわりに接触酸化ろ材を使っています。

 湖沼や池の水浄化は、自然の生態系を再生し、保護する配慮が必要です。そのためには、接触酸化法が最適であることは、言うまでもありません。  もちろん、薬品やよそからの微生物等は一切使いません。浄化装置の接触酸化室にヤクルトろ材を組み入れることで環境に優しく、しかも目に見えない汚れからきれいにする浄化が実現しました。
 その水域固有の微生物の力で有機物が分解され、食物連鎖がスタートします。ゆるやかな浄化スピードですが確実な浄化が実現します。
  
  東京都井の頭恩賜公園 池(お茶ノ水石橋付近) 
  
浄化前  2006年8月25日
浄化後  2007年8月2日





ゆるやかな浄化の傾向

 アメンボ島(AMb−t ヤクルトろ材20,000個使用例)
※井の頭池のデータ(2006年〜2007年) 

アオコの発生は、池の汚濁化が原因といわれています。汚濁の原因である過剰な有機物の除去が解決の切り札です。ゆるやかですが確実な浄化が実現します。


高特ニュース

ヤクルトろ材のFAQ

写真-1
ヤクルトろ材
※実際のろ材には印刷がありません
写真-2
ろ材表面の電子顕微鏡写真
写真-3
サイトファーガ群
佐賀大学 染谷助教授による
(株)ヤクルト本社 中央研究所付属 
        分析センターより提供
どうしてヤクルトろ材がいいの?

「ヤクルトろ材」は、(株)ヤクルト本社の「乳酸菌飲料ヤクルト65」のプラスチック容器の底を抜いて加工したものです。(写真−1参照)

ヤクルトの容器は、食品容器として認められている、安全で高品質のポリスチレンでつくられています。

ヤクルトろ材は、大きさも適度で、閉塞しにくく、浮遊物質(SS)の補足力も優れています。
また、形が変化に富み、表面に10μm前後の凹凸が多く、微生物の繁殖に最適な環境をつくります。(写真−2参照)

微生物はヤクルトろ材の表面で生物膜を形成し、水中のよごれを分解します。
たんぱく質の分解能力が高い『サイトファーガ・フラボバクテリア』がたくさん増殖します。そのため、低濃度の汚れも分解してきれいな水をつくります。(写真−3参照)

ヤクルトろ材は人にも微生物にもやさしいろ材です。

もっと詳しく知りたい方は・・・お問い合わせください


『好気性菌』『嫌気性菌』てどんな菌?

菌には、酸素を必要とするものと、酸素がなくても活動できるものがあります。前者を好気(コウキ)性菌、後者を嫌気(ケンキ)性菌といいます





水質浄化・アオコ対策は
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